希少がんセンター、大阪・九州にも

全国がんプロ協議会主催「教育合同フォーラム」にて
全国がんプロ協議会主催「教育合同フォーラム」にて

写真にご注目ください! 向かって左が大阪国際がんセンター総長の松浦成昭先生、右が九州大学病院ARO次世代医療センター長の馬場英司先生、そして中央がRCJの眞島喜幸理事長で、2020年2月4日、東大山上会館で行われた全国がんプロ協議会主催「教育合同フォーラム」の時のものです。

当日の全国がんプロ協議会主催「教育合同フォーラム」では、嬉しいことに「小児がん、若年者(AYA)がん、希少がん医療を担う人材養成」がテーマとなりました。そして眞島理事長が希少がん患者団体の立場から、希少がんと患者参画について基調講演を行い、全国のがんプロ実施81大学の先生方にお聞きいただきました。

そして、松浦先生、馬場先生のお二人のご尽力で、今年から、大阪と福岡に希少がんセンターが立ち上がります! とても嬉しいことですね。

希少がんセンターといえばこれまで、東京の国立がん研究センターの1か所だけでしたが、これから全国3か所となり、より身近な場所で治療や相談ができるようになります。

今後、希少がんでも地域格差なく治療や相談等ができるように、私たちRCJも医療者の先生方と協力して頑張っていきたいと思います。