2月は希少がん啓発月間!

「希少がん啓発月間 RARECANCERS Awareness Month 2026」

開催期間: 2026年2月1日(日)~2月28日(土)

2021年より、毎年2月を「希少がん啓発月間」とし、ステークホルダーのみならず、国民全体の希少がん(小児AYAがん含む)への関心を高め、希少がん患者への理解を深めて、状況改善を早めていくこと、期間中に希少がん患者の声を集め、課題を多くの人に知ってもらうことで、希少がん患者が尊厳と希望をもって生きることのできる社会の構築を目指します。

こちらから希少がんに関する声をお寄せください こちらから応援写真をお送りください

※お声募集と応援写真募集の詳細は、下の「さまざまな希少がん啓発月間プログラム」をご覧ください。

希少がん啓発月間公開動画

オトフォト・プロジェクト

2026年2月1日(日)~1年間

2026テーマ:「トライ! ~出会う、はじめる、やってみる~」
がんフォトとのコラボ企画として、患者・医療関係者等一人一人のストーリーと写真を音楽とともに動画で紹介します。

RCJ正会員団体紹介動画リレー

2026年2月1日(日)~1年間

わたしたちにはこんな仲間がいます!
2026年現在、19団体の紹介動画を掲載しています。左上にある「v 1/19 …」で動画リスト一覧をご覧いただけます。
すべての動画はこちらでもご覧いただけます。

さまざまな希少がん啓発月間プログラム

希少がんに関しての意見募集

2026年2月1日(日)~2月28日(土)

希少がん患者ならではの生活の中での悩みや一般または患者家族、関係者からの意見を広く募り、RCJホームページで発表します。今回のテーマは「あなたが思う希少がんの課題と希望」です。下記専用フォームから募集しています!

こちらから希少がんに関する声をお寄せください


オンライン公開講座「希少がんから見えるがん医療の最前線」

2026年2月14日(土)14時00分~16時30分
オンライン公開講座「希少がんから見えるがん医療の最前線」
オンライン公開講座「希少がんから見えるがん医療の最前線」

登壇者プロフィール、演題の詳細、視聴登録の手順は日本対がん協会の特設サイトをご参照ください。
https://www.jcancer.jp/lp/rare_cancer/

登録締め切り日時:2026年2月13日(金)23時59分

開催方法
オンライン配信
共催
公益財団法人 日本対がん協会
国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院
MASTER KEY プロジェクト
一般社団法人日本希少がん患者会ネットワーク
参加費
無料(要申込)

※後日アーカイブ配信を予定しています

希少がん月間応援写真をシェア・掲載

2026年2月1日(日)~2月28日(土)

正会員団体・関連団体をはじめ希少がん啓発月間を応援してくださる皆様からの写真をホームページやInstagramに掲載。今年は「希少がん啓発月間ポスター」と「希少がん啓発月間タオル」で啓発月間を盛り上げます。

「希少がん啓発月間ポスター」、または「希少がん啓発月間タオル」を掲げた写真を撮影してください。写真をお送りいただきましたら、「2026 Rare Cancers Awareness Month」のロゴを入れてシェアさせていただきます。
希少がん啓発月間ポスターがお手元に無い場合、恐れ入りますが次のボタンからPDFファイルをダウンロードしプリントしてご使用ください。

啓発月間ポスターダウンロード

希少がん啓発月間ポスターとタオル

こちらから応援写真をお送りください

※お送りいただいた応援写真はこのページにも通年掲載します。

Rare Disease Dayコラボ

2026年2月28日(土)

2月28日(土)の世界Rare Disease Dayの公認イベントとして協働します。
https://rddjapan.info/2026/officials/


希少がん啓発月間2026
希少がん啓発月間2026(クリックしてPDFファイルをご覧ください)

主催

(一社)日本希少がん患者会ネットワーク

後援

厚生労働省 国立がん研究センター 大阪国際がんセンター 九州大学病院 名古屋大学医学部附属病院希少がんセンター 岡山大学病院希少がんセンター 東北大学病院 北海道大学病院腫瘍センター 日本対がん協会 Rare Disease Day日本開催事務局 がんのこどもを守る会 日本製薬工業会 米国研究製薬工業会 一般社団法人 欧州製薬団体連合会

協賛

ノバルティスファーマ株式会社 中外製薬株式会社 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社