2月は希少がん啓発月間!

この度「希少がん啓発月間 RARECANCERS Awareness Month 2022 〜進もう、みんなと〜」と題し、2021年2月の初回に続き希少がん啓発月間を開催いたします。

希少がん啓発月間ではステークホルダーのみならず、国民全体の希少がん(小児AYAがん含む)への関心を高め、希少がん患者への理解を深めて状況改善を早めていくこと、期間中に希少がん患者の声を集め、課題を分析し、よりよい治療環境をめざすことにより、希少がん患者が尊厳と希望をもって生きることのできる社会の構築を目指すことを目的としています。

ぜひ皆様の声 をお聞かせください。また、希少がん啓発月間応援写真 も募集中です。いずれも2022年2月11日(金・祝)の希少がん啓発月間ライブセッションにてご紹介いたします。
希少がん啓発月間 患者さんたちの「声」

プログラム

日時/発信方法 内容 登壇者/主題 時間
1月15日(土)~2月10日(木) 希少がんに関しての意見募集 一般または患者家族、関係者から希少がんについての意見を広く募り、意見書としてまとめ、下記ライブ配信時に紹介します。各地希少がんセンターにも届けます。
2月11日(金・祝)13時~14時 ライブセッション
(YouTube配信)
RCJ理事も参加し、希少がんセンターの役割や今後の展望などを話し合います。次の先生方に希少がんセンターの紹介をしていただきます。
国立研究開発法人 国立がん研究センター希少がんセンター長
川井 章 先生(動画出演)
地方独立行政法人 大阪府立病院機構大阪国際がんセンター総長
松浦成昭 先生(ライブ出演)
九州大学 大学院医学研究院連携社会医学分野教授
馬場英司 先生(ライブ出演)
1時間
2月11日(金・祝)~1年間オンデマンド動画・啓発写真をRCJHPに掲載(通年) 動画①
RCJ正会員団体言いたいことリレー
各正会員団体による「活動していて思うことなど、会の宣伝、一般への呼びかけ等自由に発言するなどの動画」 1団体3分
(ZOOM,等、パワポ等)
動画②
がんフォトコラボ
希少がん啓発動画
患者一人一人のストーリーを写真とメッセージで。音楽とともに動画に作成。メールやHPにて公募
テーマ「前を向いたら○○が見えた。」
5,6分(火)
動画③ 希少がんセンター(大阪国際がんセンター・九州大学・国立がん研究センター希少がんセンター)のご紹介ビデオ 各5分
写真掲載 希少がん啓発月間応援写真の紹介希少がん啓発月間タオルを広げてみんなでポーズ!
2月28日(月) RDDのプログラムとして登録し連動 昨年同様2月28日の世界Rare Disease Dayと協働
(参考)RDDHPでの希少がん啓発月間2021の紹介 https://rddjapan.info/2021/rddrarecancer/
希少がん啓発月間2022
希少がん啓発月間2022(画像クリックでPDFをご覧ください)