【希少がんコミュニティ オープンデー2026 代替開催日のお知らせ】

台風接近により安全確保が困難なことから開催を中止いたしました「希少がんコミュニティ オープンデー2026」につきまして、代替開催日《2027年2月7日(日)》が決定いたしました。
参加申し込みにつきましては、準備が整い次第開始いたします。その際には、本ホームページ等であらためてご案内いたします。

希少がんコミュニティ オープンデー

4回目の開催となる 希少がんコミュニティオープンデーは「みんながつながる みんなでつなげる 臨床試験」と題し、2027年2月7日(日)に開催いたします。
患者さんやご家族、医療者、企業・行政の方々、支援団体、一般の方々が集まり、講演やセミナー、展示・体験ブースやポスター展示などを通して希少がんについて学び、語り合い、つながって、希少がんの治療開発の向上を目指します。

開催日時

2027年2月7日(日曜日)

開催方法

会場
国立がん研究センター築地キャンパス
参加費
無料
対象
希少がん患者・家族・遺族、医療関係者、企業関係者、行政関係者、メディア、一般(どなたでも)
お問い合わせ
こちらの専用フォームからお問い合わせください
お申し込み
準備が整い次第開始いたします。その際には、前回お申し込みいただいていた皆様につきましても、お手数をおかけいたしますが、あらためてお申し込みくださいますようお願いいたします。

主催・運営

日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)
国立がん研究センター中央病院 MASTER KEYプロジェクト

プログラム

決まり次第掲載いたします。

協賛

ゴールド協賛

アストラゼネカ株式会社アフラック生命保険株式会社エーザイ株式会社第一三共株式会社ノバルティスファーマ株式会社ファイザー株式会社メルクバイオファーマ株式会社一般社団法人 新時代戦略研究所

シルバー協賛

アッヴィ合同会社中外製薬株式会社

ブロンズ協賛

エイツーヘルスケア株式会社金原出版株式会社パレクセル・インターナショナル株式会社

MASTER KEY プロジェクト参加企業

アステラス製薬株式会社、エーザイ株式会社、MSD株式会社、小野薬品工業株式会社、第一三共株式会社、大鵬薬品工業株式会社、中外製薬株式会社、日本セルヴィエ株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、ファイザーR&D合同会社、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

後援

厚生労働省、東京都、朝日新聞社、共同通信社、毎日新聞社、読売新聞社、浄土真宗本願寺派 築地本願寺、がんの子どもを守る会、Rare Disease Day日本事務局、全国がん患者団体連合会、日本対がん協会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本小児血液・がん学会、AYAがんの医療と支援のあり方研究会、日本製薬工業協会、米国研究製薬工業協会、欧州製薬団体連合会

協力

医薬品医療機器総合機構(PMDA)、京都大学医学部附属病院、北海道大学病院、九州大学病院、東北大学病院、愛知県がんセンター、国立成育医療研究センター、都立駒込病院、富山大学附属病院、岡山大学病院、近畿大学病院、国立がん研究センター 希少がんセンター 希少がん中央機関

※記載の協賛、後援、協力各社・団体の情報は2026/6/27時点のものです。今後、変更の可能性がございます。


MASTER KEY プロジェクトとは

MASTER KEY プロジェクト 」は、国立がん研究センター中央病院が有する先端的な研究開発のノウハウと研究支援機能、製薬企業が有するシーズと開発戦略を融合させ、網羅的かつ効率的に希少がんの治療開発を進めるための産学協同の研究基盤の構築を目指したプロジェクトです。2017年5月より国内で、また2021年10月からはアジア地域とも連携し、現在、11企業と国立がん研究センター中央病院を含めて国内11施設、アジア地域では8カ国29施設が参加しています(MASTER KEY Asia )。

参加企業は「MASTER KEY プロジェクト」のプラットフォームを利用することで、開発戦略に応じたデータベースの活用、症例リクルートの促進、前臨床研究での国立がん研究センター研究所との協業など多くのメリットが得られる仕組みとなっており、現在44件の治験(医師主導治験22、企業治験22)が進んでいます。

これまでの希少がんコミュニティ オープンデー