6月10日、RCJの大西啓之・西舘澄人両副理事長と馬上祐子事務局長は、元厚生労働大臣の尾辻󠄀秀久参議院議員と面談。希少がんの窮状や、ゲノム医療につながる遺伝子検査アクセスの問題を、尾辻議員にお伝えしました。
尾辻秀久議員は現在、超党派の「適切な遺伝医療を進めるための社会的環境の整備を目指す議員連盟」の会長。遺伝子検査が保険適用であっても依然高額で、また一生に一度など、希少がんにとっては治療が狭まってしまう状況をたいへんご理解くださいました。今後、この問題解決に向けてお力添えくださることと確信し、面談を終えました。