Rare Cancers in Asia (JCA/JSCO/JSMO/RCJ)

「第17回 日本臨床腫瘍学会学術集会」において、日本癌学会/日本癌治療学会/日本臨床腫瘍学会/希少がん患者会ネットワーク合同の希少がんシンポジウムが開かれます。日本臨床腫瘍学会学術集会においでの先生方は、ぜひご参加くださいませ。

Rare Cancer in Asia: Current Status and Construction of Medical Network
アジアでの希少がん:現状及び診療のネットワーク構築について

日時:2019年7月18日 16:10~
会場:グランドプリンスホテル京都 ローズルーム

司会: 下井 辰徳先生(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科)
檜山 英三先生(広島大学 自然科学研究支援開発センター)
ディスカッサント:Isabelle Ray-Coquard先生(Centre Leon Berard and University Claude Bernard Lyon, France)

講演:
Challenges and Prospects of International Network: Rare Cancers Europe to Rare Cancers Asia
Jean-Yves Blay先生

アジアでの希少がんの負担 – 国際協調が喫緊の課題である
松田 智大先生(国立がん研究センター)

軟部腫瘍病理診断の現状と今後の課題
小田 義直先生(九州大学大学院医学研究院形態機能病理学)

希少がん患者のアンメットニーズ及び RCJ のイニシアチブ
眞島 喜幸(日本希少がん患者会ネットワーク/パンキャンジャパン)

Efforts on Rare Cancers and Other Diseases in Hong Kong
Herbert HF Loong氏(The Chinese University of Hong Kong, HK)

Rare Cancers China Programs starting up
Hongfei Gu氏(chinese Organization for Rare Disorders, China)

全国的な希少がんネットワークの構築と活用
公平 誠先生(公平病院)